目的別プログラム

アニマルフロー(動ける身体づくり)

アニマルフローは、アメリカ発祥のグラウンドベースの自重トレーニングです。

動物の動きを取り入れながら、呼吸体幹可動域連動性をまとめて高め、動ける身体づくりにつなげます。

当パーソナルジムでは、公認インストラクターが状態に合わせて、アニマルフローを安全に段階づけします。

  • 公認インストラクターが実施
  • 自重で全身を多角的に強化
  • 手首・肩・股関節の動きも整える
キャンペーン
初回体験 4,620円(税込)当日入会で体験料0円 / 入会金9,900円(税込)

アニマルフローとは

アニマルフローとは、四つ這い姿勢や床に近いポジションをベースに、全身を連動させながら動く自重トレーニングです。

筋力トレーニングのように「鍛える」だけではなく、柔軟性可動性安定性バランスコーディネーションまで総合的に高められるのが特徴です。

アニマルフローが注目される理由

アニマルフローは、動物の動きをヒントにしながら、手首・肩・胸郭・股関節・体幹を協調させて使います。 そのため、筋肉を部分的に鍛えるだけでは得にくい、動ける身体使える体幹しなやかな連動性を養いやすいトレーニングです。

デスクワークによる硬さ、姿勢の崩れ、運動不足によるコントロール低下、スポーツ動作の伸び悩みなど、 「力はあるのにうまく使えない」という課題を抱える方にも相性のよいメソッドです。

CoCoDakaraのアニマルフロー

当パーソナルジムでは、いきなり難しいフローを行うのではなく、姿勢可動域呼吸体幹の安定を確認したうえでアニマルフローを進めます。 必要に応じて整体やモビリティも組み合わせるため、初心者の方や身体が硬い方でも始めやすいのが特徴です。

また、公認インストラクターがフォームを細かく調整するので、アニマルフローが初めての方でも、 安全性に配慮しながら段階的に習得していくことができます。

こんな状態の方にアニマルフローは向いています

「鍛える」だけでなく、動きの質可動域安定連動)から整えたい方へ。

日常やスポーツの“使える身体”を作りたい方に、アニマルフローはおすすめです。

体が硬く、思い通りに動けない

肩・股関節・胸郭などの可動域が足りず、フォームが崩れやすい方。アニマルフローでまず「動かせる範囲」を作ります。

体幹が弱く、姿勢が崩れやすい

呼吸・肋骨・骨盤の位置を整えながら、安定して動ける土台を作ります。反り腰や猫背が気になる方にもおすすめです。

スポーツや趣味のパフォーマンスを上げたい

連動性・しなやかさ・瞬発力を引き出し、動作の出力を上げたい方に。ゴルフ、野球、テニスなどの回旋動作にもつながります。

アニマルフローで得られること

目的は「キツい自重トレーニング」ではなく、

関節が動く → 体幹が安定する → 全身が連動するを積み上げることです。

動きの偏りが減り、身体が軽くなる

  • 同じ姿勢・同じ動きの偏りをリセットしやすい
  • 硬さだけでなく「安定性」も同時に獲得できる
  • 関節に負担が出にくい動かし方を身につけやすい

“使える体幹”と連動性が育つ

  • 呼吸と姿勢を整え、体幹の安定を作る
  • 手足の動きが体幹とつながりやすくなる
  • スポーツ・日常動作の出力アップにつながる

進め方(整える → つなぐ → 動ける)

いきなり難しい動きは行いません。

可動域を整え、安定を作り、連動へつなげます。

姿勢・可動域・動作

状態チェック

手首・肩・股関節・胸郭の動き、体幹の安定を確認。アニマルフローを始める前に、今の課題を整理します。

可動域・呼吸・安定

整える

必要に応じて整体やモビリティで動かしやすい状態へ。アニマルフローの土台となる姿勢と呼吸を整えます。

フォーム〜フロー

動ける

基本フォーム→移動→切り替え→フローへ。段階的に組み合わせながら、アニマルフロー特有の連動性を高めます。

アニマルフローのトレーニングメニュー(6つのコンポーネント)

アニマルフローは、「6つのコンポーネント」と呼ばれるカテゴリーにグループ化された様々な動きと組み合わせにより実施します。

6つのコンポーネントを組み合わせ、可動域・安定性・連動性を段階的に高めます。

手首の可動域

WRIST MOBILIZATIONS

狙い
手首の動きの偏りを整え、四つ這い系の負担を減らす

  • ポイント
    「痛みがあるからまったく動かさない」のではなく、動かせる範囲を見極めて少しずつ調整していきます。
  • 目安
    30〜60秒 × 2〜3種目
  • 注意
    鋭い痛みが出る角度は避け、角度・荷重を段階化
目覚め・準備

ACTIVATIONS

狙い
左右差・苦手・可動域の狭さに気づき、身体の準備を整える

  • ポイント
    自分の動きのクセを確認する時間です。
  • 目安
    30〜45秒 × 2〜4種目
  • 注意
    呼吸を止めず、肋骨と骨盤の位置を保つ
柔軟性×安定性

FORM SPECIFIC STRETCHES

狙い
動くための柔軟性と安定性を同時に育てる

  • ポイント
    安定させる部位/動かす部位を整理し、必要な部位を適切に働かせます。
  • 目安
    20〜40秒 × 2〜4種目
  • 注意
    伸ばすだけで終わらず、姿勢を崩さず制御する
動物の動き

TRAVELING FORMS

狙い
全身を連動させ、動きの力強さと安定性を高める

  • ポイント
    動物の動きを模倣しながら、力強さとしなやかさを育てます。
  • 目安
    10〜20m(または20〜40秒)× 2〜4本
  • 注意
    腰が落ちすぎる/肩がすくむ場合は距離を短くして再現性優先
切り替え・連動

SWITCHES & TRANSITIONS

狙い
動きの“流れ”を作り、しなやかな身のこなしへ

  • ポイント
    動きの連動を生み出し、瞬間的な力強さと力の循環によるしなやかさを育てます。
  • 目安
    左右3〜6回 × 2〜4種
  • 注意
    勢いで回らず、体幹が崩れない範囲で速度を上げる
一連の流れ

FLOWS

狙い
動きを組み合わせ、全身の連動性を高める

  • ポイント
    単発の動きでも効果はありますが、組み合わせることでアニマルフローらしい連続性が生まれます。
  • 目安
    30〜60秒 × 2〜4本(呼吸が乱れすぎない強度で)
  • 注意
    崩れたら分解(フォーム→移動→切り替え)に戻して組み直す

よくあるご質問

まずは初回体験でご相談ください

初回体験では、姿勢・可動域・動作を確認し、今の身体に合った進め方をご提案します。

無理なく始められるよう、状態に合わせてアニマルフローを体験できます。

目安:約75分

体験で行う内容

  1. カウンセリング(目的・不安の確認)
  2. 姿勢・可動域・動作チェック(約5分)
  3. 必要に応じて整体(約10分)
  4. 体験トレーニング(約30分)
  5. 進め方の提案(優先順位・頻度)

体験で分かること

  • 動きが出にくい原因(可動域・姿勢・体幹)
  • 整えるべき関節と、鍛えるべき部位
  • 通う頻度・期間の目安
  • アニマルフローの取り入れ方(段階づけ)
体験後に、通う頻度や進め方の目安が分かります。