目的別プログラム

機能改善ボディメイク

痛みや違和感があると、フォームが崩れて鍛えたい部位に効きにくくなります。
当スタジオは整体で関節の可動域を整えながらトレーニングを行い、
身体の使い方を見直すことで、無理なくボディメイクにつなげます。

  • 肩こり・腰痛・疲れやすさ
  • 関節可動域を整えてフォーム改善
  • 整体で動きやすさを作り、フォームを安定
キャンペーン
初回体験 4,620円(税込)当日入会で体験料0円 / 入会金9,900円(税込)

こんな状態の方に向いています

「鍛えたいのに、痛みや硬さが気になって続けられない」方へ。

機能改善ボディメイクでは、可動域や姿勢、動きのクセを整えながら、見た目の変化と動きやすい身体づくりを目指します。

痛み・違和感があって運動が怖い

肩こり・腰痛・股関節の詰まり等。

まずは関節の動きと姿勢を確認し、整体で動かしやすい状態を作ります。

フォームが定まらず、効いてる感じがしない

硬さや癖があると、狙った部位より別の場所で代償しがちです。

可動域を整えつつ、効かせるフォームを作り直します。

不調を減らしながら見た目も変えたい

体重だけでなく、姿勢・肩の位置・骨盤の角度など“見え方”を改善。

日常でも疲れにくい身体へつなげます。

硬さが強く、可動域が狭いと感じる

前屈が苦手/しゃがめない/腕が上がりにくい等。

整体で関節の動きを出しながら、動かせる範囲で安全に鍛えます。

同じ場所に張りが溜まりやすい

いつも腰・首・もも前などが張る方は、代償動作が起きていることが多いです。

負担が集中するクセを減らし、全身で支える動きへ整えます。

運動はしたいが、再発が不安

以前痛めた経験がある/ぶり返しが怖い方へ。

整体で“動きの前提”を整え、フォームを安定させて安心して続けられる形にします。

このプログラムで得られること

大切なのは、痛みを我慢してトレーニングを続けることではありません。

姿勢や動きのクセを見直し、痛みが出にくい身体の使い方を作り直すことで、ボディメイクを継続できる状態へ導きます。

不調の原因が整理され、改善の方向が明確になる

  • 姿勢・可動域・動作から、負担が出ている原因を整理
  • 「なぜ効かないのか」「なぜ痛いのか」を言語化
  • 整体で関節の可動域を調整し、動きやすさを確保

フォームが安定し、同じ努力でも結果が変わる

  • 整体で動かしやすい状態に整える
  • 狙った筋肉を使いやすいフォームへ調整
  • 鍛えるべき筋肉に刺激が入り、見た目が変わりやすくなる

進め方(評価 → 整える → 鍛える)

整体で動きやすい身体に整え、トレーニングでその動きを身につけていく。

これが、当スタジオの機能改善ボディメイクの特徴です。

痛みや硬さの状態に合わせて、毎回の種目や強度を調整し、無理なく続けられる内容をご提案します。

姿勢・可動域・動作

評価

どこが動かず、どこが頑張りすぎているかを整理。

InBodyを併用し、筋量バランスや左右差なども“材料”として活用します。

整体ベッドで可動域調整

整える

整体ベッド上で、硬さや詰まりを調整。

動かしやすい状態を作ることで、フォームの再現性が上がります。

科学的に効かせる

鍛える

解剖学・運動生理学に基づき、フォーム/負荷/回数を調整。

代償が少ない状態で鍛えるため、短時間でも質が上がります。

使用する器具・評価ツール

肩こり・腰痛・姿勢の乱れ・身体の硬さ・ボディラインのお悩みなど、さまざまな目的に対応できるよう、当スタジオでは複数のトレーニング器具や評価ツールを活用しています。

トレーニング器具

  • マルチファンクショナルラック
  • ダンベル/ケトルブエル
  • TRX
  • フローイン
  • チューブ/フィットネスチューブ
  • ピラティスリフォーマー
  • トレーニングコーン 等

評価ツール

  • InBody(体組成・筋量バランス・左右差の確認)
  • 姿勢チェック/可動域チェック/動作チェック
評価ツールで出た数値は、身体の状態を知るための大切な材料のひとつです。
数値だけで判断するのではなく、痛みの有無や疲労感、普段の生活状況も含めて総合的に確認します。

トレーニングメニュー例

不調がある方ほど、いきなり追い込むより「評価 → 整える → 鍛える」が大切です。

ここでは、当スタジオの器具(ラック/TRX/フローイン/リフォーマー/チューブ等)を活用した代表例を紹介します。

評価

InBody+姿勢・可動域チェック

狙い
不調の原因と、身体の使い方の癖を整理する

  • 目安
    10〜15分
  • ポイント
    筋量バランスや左右差も確認し、負担が集中している部位を推測
  • 注意
    数値だけで判断せず、痛みや疲労も合わせて確認
可動域の調整

整体

狙い
関節が動く状態を作り、フォームの代償を減らす

  • 目安
    5〜10分(状態により調整)
  • ポイント
    硬さ・詰まりを整えて、狙った筋肉を使いやすい状態へ
  • 注意
    痛みが強い場合は無理に可動域を広げません
背中・肩こり

TRXロウ

狙い
肩のすくみを減らし、背中が使える姿勢へ

  • 目安
    8〜12回 × 2〜3セット
  • ポイント
    肩をすくめず、胸を軽く開いて肘を引く
  • 注意
    首に力が入る場合は角度をゆるく(身体を立てる)
反り腰・腰の不安

フローイン: 体幹安定

狙い
腰が反りにくい体幹の支えを作る

  • 目安
    前後8〜10回 × 2〜3セット
  • ポイント
    肋骨を締めて、腰を反らさずに滑らせる
  • 注意
    腰が反る/浮く場合は可動域を小さくしてOK
下半身

ラック: ボックススクワット

狙い
膝・腰の負担を抑えつつ、脚〜お尻を安全に鍛える

  • 目安
    6〜10回 × 2〜4セット
  • ポイント
    「座る→立つ」でフォームが安定し、狙いがブレにくい
  • 注意
    痛みが出る場合は高さや足幅を調整(無理に深くしない)
下半身+姿勢

リフォーマー: フットワーク

狙い
可動域とコントロールを整え、鍛える前の“土台”を作る

  • 目安
    10〜15回 × 2〜3セット(バネは軽めから)
  • ポイント
    肋骨と骨盤の位置を保ち、脚だけで押し切らない
  • 注意
    腰が反る場合はバネを軽く・可動域を小さくしてOK

まずは初回体験でご相談ください

痛みや不調がある方ほど、まずは身体の状態を確認することが大切です。

初回体験では、姿勢・可動域・動作をチェックし、整体で整えてから体験トレーニングを行います。

約75分で、痛みが出やすい動きや、無理なく続けるための目安を確認できます。

体験で行う内容

  1. カウンセリング(目的・不安の確認)
  2. 姿勢・可動域チェック(約5分)
  3. 整体ベッドでの調整(約10分)
  4. 体験トレーニング(約30分)
  5. 進め方の提案(頻度・優先課題)

体験で分かること

  • 不調の原因(姿勢・可動域・動作)
  • 関節の動きが変わったときのフォームの変化
  • 効かせるコツ(代償動作の減らし方)
  • 通う頻度・期間の目安
体験後に、通う頻度や進め方の目安が分かります。