こんな状態の方に向いています
「鍛えたいのに、痛みや硬さが気になって続けられない」方へ。
機能改善ボディメイクでは、可動域や姿勢、動きのクセを整えながら、見た目の変化と動きやすい身体づくりを目指します。
痛み・違和感があって運動が怖い
肩こり・腰痛・股関節の詰まり等。
まずは関節の動きと姿勢を確認し、整体で動かしやすい状態を作ります。
フォームが定まらず、効いてる感じがしない
硬さや癖があると、狙った部位より別の場所で代償しがちです。
可動域を整えつつ、効かせるフォームを作り直します。
不調を減らしながら見た目も変えたい
体重だけでなく、姿勢・肩の位置・骨盤の角度など“見え方”を改善。
日常でも疲れにくい身体へつなげます。
硬さが強く、可動域が狭いと感じる
前屈が苦手/しゃがめない/腕が上がりにくい等。
整体で関節の動きを出しながら、動かせる範囲で安全に鍛えます。
同じ場所に張りが溜まりやすい
いつも腰・首・もも前などが張る方は、代償動作が起きていることが多いです。
負担が集中するクセを減らし、全身で支える動きへ整えます。
運動はしたいが、再発が不安
以前痛めた経験がある/ぶり返しが怖い方へ。
整体で“動きの前提”を整え、フォームを安定させて安心して続けられる形にします。
このプログラムで得られること
大切なのは、痛みを我慢してトレーニングを続けることではありません。
姿勢や動きのクセを見直し、痛みが出にくい身体の使い方を作り直すことで、ボディメイクを継続できる状態へ導きます。
不調の原因が整理され、改善の方向が明確になる
- 姿勢・可動域・動作から、負担が出ている原因を整理
- 「なぜ効かないのか」「なぜ痛いのか」を言語化
- 整体で関節の可動域を調整し、動きやすさを確保
フォームが安定し、同じ努力でも結果が変わる
- 整体で動かしやすい状態に整える
- 狙った筋肉を使いやすいフォームへ調整
- 鍛えるべき筋肉に刺激が入り、見た目が変わりやすくなる
進め方(評価 → 整える → 鍛える)
整体で動きやすい身体に整え、トレーニングでその動きを身につけていく。
これが、当スタジオの機能改善ボディメイクの特徴です。
痛みや硬さの状態に合わせて、毎回の種目や強度を調整し、無理なく続けられる内容をご提案します。
評価
どこが動かず、どこが頑張りすぎているかを整理。
InBodyを併用し、筋量バランスや左右差なども“材料”として活用します。
整える
整体ベッド上で、硬さや詰まりを調整。
動かしやすい状態を作ることで、フォームの再現性が上がります。
鍛える
解剖学・運動生理学に基づき、フォーム/負荷/回数を調整。
代償が少ない状態で鍛えるため、短時間でも質が上がります。
使用する器具・評価ツール
肩こり・腰痛・姿勢の乱れ・身体の硬さ・ボディラインのお悩みなど、さまざまな目的に対応できるよう、当スタジオでは複数のトレーニング器具や評価ツールを活用しています。
トレーニング器具
- マルチファンクショナルラック
- ダンベル/ケトルブエル
- TRX
- フローイン
- チューブ/フィットネスチューブ
- ピラティスリフォーマー
- トレーニングコーン 等
評価ツール
- InBody(体組成・筋量バランス・左右差の確認)
- 姿勢チェック/可動域チェック/動作チェック
数値だけで判断するのではなく、痛みの有無や疲労感、普段の生活状況も含めて総合的に確認します。
トレーニングメニュー例
不調がある方ほど、いきなり追い込むより「評価 → 整える → 鍛える」が大切です。
ここでは、当スタジオの器具(ラック/TRX/フローイン/リフォーマー/チューブ等)を活用した代表例を紹介します。
InBody+姿勢・可動域チェック
- 目安10〜15分
- ポイント筋量バランスや左右差も確認し、負担が集中している部位を推測
- 注意数値だけで判断せず、痛みや疲労も合わせて確認
整体
- 目安5〜10分(状態により調整)
- ポイント硬さ・詰まりを整えて、狙った筋肉を使いやすい状態へ
- 注意痛みが強い場合は無理に可動域を広げません
TRXロウ
- 目安8〜12回 × 2〜3セット
- ポイント肩をすくめず、胸を軽く開いて肘を引く
- 注意首に力が入る場合は角度をゆるく(身体を立てる)
フローイン: 体幹安定
- 目安前後8〜10回 × 2〜3セット
- ポイント肋骨を締めて、腰を反らさずに滑らせる
- 注意腰が反る/浮く場合は可動域を小さくしてOK
ラック: ボックススクワット
- 目安6〜10回 × 2〜4セット
- ポイント「座る→立つ」でフォームが安定し、狙いがブレにくい
- 注意痛みが出る場合は高さや足幅を調整(無理に深くしない)
リフォーマー: フットワーク
- 目安10〜15回 × 2〜3セット(バネは軽めから)
- ポイント肋骨と骨盤の位置を保ち、脚だけで押し切らない
- 注意腰が反る場合はバネを軽く・可動域を小さくしてOK
まずは初回体験でご相談ください
痛みや不調がある方ほど、まずは身体の状態を確認することが大切です。
初回体験では、姿勢・可動域・動作をチェックし、整体で整えてから体験トレーニングを行います。
約75分で、痛みが出やすい動きや、無理なく続けるための目安を確認できます。
体験で行う内容
- カウンセリング(目的・不安の確認)
- 姿勢・可動域チェック(約5分)
- 整体ベッドでの調整(約10分)
- 体験トレーニング(約30分)
- 進め方の提案(頻度・優先課題)
体験で分かること
- 不調の原因(姿勢・可動域・動作)
- 関節の動きが変わったときのフォームの変化
- 効かせるコツ(代償動作の減らし方)
- 通う頻度・期間の目安
