こんな状態の方に向いています
「頑張っているのに減らない」「なかなか続かない」には、身体や生活習慣の中に理由があります。
InBodyの数値と身体の状態を確認し、今必要な取り組みを整理して進めます。
食事を減らしても体が変わらない
体組成(脂肪・筋量)と生活背景から、減らすべきポイントと優先順位を整理します。
運動はしているのに引き締まらない
フォームや姿勢の崩れで狙った部位に効いていないケースが多いです。整体×トレーニングで修正します。
続かない/リバウンドが不安
無理な制限ではなく「続くやり方」に整えます。強度と頻度を身体の状態に合わせて設計します。
このプログラムで得られること
ただ体重を落とすのではなく、筋量を守りながら引き締めることを大切にしています。
リバウンドしにくい身体を目指し、食事内容やトレーニング内容を一人ひとりに合わせて整えます。
InBodyで変化を可視化できる
- 脂肪・筋量・体水分など、体組成を定期的にチェック
- 体重だけで判断せず、正しい改善方向を確認
- 停滞の原因(摂取・消費・回復)を整理しやすい
見た目が変わる「効く運動」へ
- 姿勢・可動域を整え、使いたい筋肉を使いやすくする
- ラック/TRX/ダンベル/チューブ等で全身を効率よく
- 必要ならリフォーマーで体幹や姿勢の使い方を確認
食事指導(栄養士監修)で、リバウンドを予防する
ダイエットは運動だけでなく、毎日の食事も大切です。
CoCoDakaraでは、栄養士監修の食事指導を組み合わせ、無理なく続けられる形に整えることで、リバウンドしにくい身体づくりをサポートします。
なぜ食事管理が重要?
- 体脂肪は「摂取と消費」の積み重ねで決まる
- 運動で消費できる量には限界がある(忙しいほど特に)
- 食事が整うと、停滞しにくく・継続しやすい
CoCoDakaraの食事指導の考え方
- 極端な糖質制限ではなく、栄養バランスを重視
- 体質・生活リズム・外食頻度に合わせて“現実的”に調整
- 筋量を守り、見た目を引き締める(リバウンドしにくい土台)
具体的にやること
- 食習慣のヒアリング(量/タイミング/嗜好)
- 目標に合わせた摂取バランスの設計(無理のない範囲)
- 必要に応じて、LINE等での食事フィードバックを活用
進め方(評価 → 整える → 引き締める)
闇雲に追い込むのではなく、身体の状態に合わせて強度を調整します。
無理なく続けられる方法で、着実に引き締めを目指します。
評価
InBody+姿勢・動作で、停滞の原因を整理。食事・運動・回復の優先順位を決めます。
整える
整体や可動域調整でフォームを安定させ、使いたい筋肉を使いやすい状態を作ります。
引き締める
筋量を守りつつ消費を上げる。ラック/TRX/フローイン等で効率よく全身を引き締めます。
トレーニングメニュー例
トレーニングは、カロリーを消費するだけが目的ではありません。
姿勢・筋量・フォームを整えながら、その日の状態に合わせて種目や強度を調整します。
スプリットスクワット
- 目安8〜12回 × 2〜3セット
- ポイント体幹を固めて、膝が内に入らない
- 注意膝が不安なら可動域を小さく/TRX補助
TRXロー
- 目安8〜12回 × 2〜3セット
- ポイント肩をすくめず、肘を後ろへ引く
- 注意首に力が入る場合は角度を易しく
ヒップヒンジ
- 目安8〜10回 × 2セット
- ポイント背中を丸めず、股関節から折る
- 注意腰に痛みが出る場合は可動域を小さく
フローイン
- 目安30〜45秒 × 2〜3セット
- ポイント腰を反らさず、呼吸を止めない
- 注意肩がつらい場合は種目を変更
リフォーマー
- 目安6〜10回 × 2セット
- ポイント肋骨を締めて、骨盤を安定
- 注意反り腰の方は負荷を軽めから
ダンベルプレス
- 目安8〜12回 × 2〜3セット
- ポイント肩をすくめず、胸郭を潰さない
- 注意肩に痛みが出る場合は角度・可動域を調整
使用できる器具・評価
脂肪を落とす・筋量を守る・姿勢を整えるなど、目的に合わせて器具と評価ツールを活用します。
筋力・ボディメイク
- マルチファンクショナルラック
- ダンベル
- チューブ/フィットネスチューブ
体幹・連動性
- TRX
- フローイン
- トレーニングコーン(動作・フットワーク)
姿勢・評価
- ピラティスリフォーマー
- InBody(体組成・変化の可視化)
まずは初回体験でご相談ください
ダイエットは、最初に身体の状態と体組成を確認することで、進め方が明確になります。
初回体験では、InBodyで脂肪・筋量のバランスを確認し、姿勢・可動域・動作をチェック。
整体で動きやすい状態に整えてから、体験トレーニングを行います。
約75分で、停滞しやすい理由や、無理なく続けるための目安を整理します。
体験で行う内容
- カウンセリング(目的・不安の確認)
- 姿勢・可動域チェック(約5分)
- 必要に応じて整体(約10分)
- 体験トレーニング(約30分)
- 進め方の提案(優先順位・頻度)
体験で分かること
- 停滞の原因(体組成・動作・生活背景)
- 今の状態に合う進め方
- 効かせるフォームのコツ
- 通う頻度・期間の目安
