目的別プログラム

パフォーマンスアップ

可動域・呼吸・姿勢を整え、身体が本来持つ力を引き出す。
フォームの安定性と再現性を高め、パフォーマンスアップを目指します。
整体×科学的トレーニングで、動きの土台から変えていきます。
  • ゴルフ: 回旋・体幹・下半身の連動
  • 歌: 呼吸・姿勢・胸郭の動き
  • スポーツ: 出力×安定×可動域
キャンペーン
初回体験 4,620円(税込)当日入会で体験料0円 / 入会金9,900円(税込)

こんな状態の方に向いています

パフォーマンスが伸びない原因は、筋力不足だけではありません。

可動域・姿勢・呼吸が乱れると、フォームが安定せず、本来の力を発揮しにくくなります。

まずは動きの土台を整え、出力しやすい身体を目指します。

フォームが安定せず、再現性が低い

練習ではできるのに、本番で崩れる。原因は「可動域の不足」や「体幹の支え方」にあることが多いです。

肩・腰・股関節に不安がある

痛みを我慢して続けると、動作がさらに崩れやすくなります。整体で可動域を整えながら安全に強化します。

呼吸が浅く、疲れやすい/声が安定しない

胸郭や横隔膜の動き、姿勢が乱れると呼吸の質が落ちます。呼吸×姿勢から整えて出力を上げます。

このプログラムで得られること

目指すのは「とにかく筋トレ」ではなく、

可動域が出る → 姿勢が整う → 体幹が支える → 出力が上がるを作ることです。

出力が上がり、フォームが安定する

  • 関節の詰まり・硬さを整え、動ける範囲を確保
  • 体幹が働く姿勢に整え、ブレを減らす
  • 同じ動作でも「軽く強く」動けるようになる

ケガのリスクが減り、継続しやすい

  • 痛みを避けるのではなく、原因側(可動域・使い方)へ介入
  • 負担が集中しやすい関節(腰・肩・股関節)を守りながら強化
  • 状態に合わせて整体×トレーニングを組み替えられる

進め方(整える → 使える → 出力)

ゴルフ・歌・スポーツなど、目的に合わせて必要な関節や動きを確認します。

整体で可動域を整えながら、出力しやすく再現性の高いフォームづくりを進めます。

姿勢・可動域・動作

評価

胸郭・骨盤・股関節・肩甲骨などを確認し、「出力が落ちるポイント」を整理します。

整体・呼吸・可動域

整える

詰まりや硬さを整え、必要な可動域を確保。呼吸と姿勢を合わせて“使える状態”へ。

体幹・連動・フォーム

出力

ラック/TRX/フローイン/リフォーマー/ダンベル等を使い、連動性と出力を高めます。

トレーニングメニュー例(ゴルフ)

ゴルフは、回旋だけでなく「止める力」「下半身で支える力」が重要です。

整体で胸郭・股関節の可動域を整えながら、スイングの再現性を高めます。

評価

回旋・股関節チェック

狙い
スイングが詰まる原因(胸郭/股関節/骨盤)を特定

  • 目安
    5〜10分
  • ポイント
    胸郭が回らず腰で回っていないか、股関節が詰まっていないかを確認
  • 注意
    痛みがある場合は無理に広げず、整体で調整しながら進めます
回旋を出す

胸郭モビリティ

狙い
腰ではなく胸郭が回る状態を作り、スイングの詰まりを減らす

  • 目安
    左右6〜10回 × 2〜3セット
  • ポイント
    骨盤は安定、胸だけが回る“分離”を作る
  • 注意
    腰に張りが出る場合は角度を小さくしてOK
止める力

チューブ:回旋コントロール

狙い
回るだけでなく「止める・戻す」を作り、再現性を上げる

  • 目安
    左右8〜12回 × 2〜3セット
  • ポイント
    腰でねじらず、体幹と股関節で回旋をコントロール
  • 注意
    腰が不安な日はテンポを落としてフォーム優先
地面反力

ラック:ボックススクワット

狙い
下半身で支え、上半身の回旋が安定する脚力を作る

  • 目安
    6〜10回 × 2〜4セット
  • ポイント
    「座る→立つ」でフォームが安定し、狙いがブレにくい
  • 注意
    膝・腰に不安があれば高さや足幅を調整
ブレを減らす

フローイン:体幹安定

狙い
回旋しても腰が反らず、軸が保てる体幹を作る

  • 目安
    前後8〜10回 × 2〜3セット
  • ポイント
    肋骨を締め、骨盤を安定させて滑らせる
  • 注意
    腰が反る場合は可動域を小さくしてOK
捻転差

リフォーマー:股関節コントロール

狙い
股関節で受けて回れる状態を作り、腰の負担を減らす

  • 目安
    10〜15回 × 2〜3セット(バネ軽めから)
  • ポイント
    肋骨と骨盤の位置を保ち、股関節主導で動かす
  • 注意
    腰が反る場合はバネを軽く・可動域を小さく

トレーニングメニュー例(歌手)

歌は、筋力よりも「呼吸が通る姿勢」「胸郭・肋骨の可動域」が鍵になります。

整体で首肩・胸郭・骨盤を整えながら、息と声の安定につなげます。

評価

呼吸+姿勢チェック

狙い
声が不安定になる原因(胸郭・肋骨・骨盤・首肩)を整理

  • 目安
    5〜10分
  • ポイント
    肩が上がる/肋骨が動かない/吐き切れない等、癖を見える化
  • 注意
    首に負担が出る場合は整体で可動域を調整してから行います
吸って吐ける胸

胸郭モビリティ

狙い
肋骨が広がり、しぼめられる“呼吸の可動域”を作る

  • 目安
    60〜90秒 × 2〜3種目
  • ポイント
    胸だけでなく背中側にも呼吸を入れる
  • 注意
    めまいが出る場合は休憩し、浅い呼吸で再開
歌う姿勢の土台

TRXロウ

狙い
肩がすくむ癖を減らし、胸郭が動く背中を作る

  • 目安
    8〜12回 × 2〜3セット
  • ポイント
    首に力を入れず、肩甲骨を「下げて寄せる」
  • 注意
    首が張る場合は角度をゆるめてOK
ブレない息

フローイン:体幹安定

狙い
息を吐いても姿勢が崩れない「支え」を作る

  • 目安
    前後8〜10回 × 2〜3セット
  • ポイント
    肋骨を締め、腰を反らさずに安定させる
  • 注意
    腰が反る場合は可動域を小さくしてOK
安定

リフォーマー:姿勢コントロール

狙い
骨盤と肋骨の位置を整え、声が出やすい姿勢を作る

  • 目安
    10〜15回 × 2〜3セット
  • ポイント
    肋骨の開きすぎ/閉じすぎを調整して呼吸を通す
  • 注意
    腰が反る場合はバネを軽く・可動域を小さく
喉の力み対策

チューブ:肩の安定

狙い
肩と首の負担を減らし、喉が詰まりにくい状態へ

  • 目安
    10〜15回 × 2〜3セット
  • ポイント
    肩をすくめず、背中で支える感覚を作る
  • 注意
    首が張る場合は負荷を下げ、整体で可動域を整えます

まずは初回体験でご相談ください

目的に合わせて姿勢・可動域・動作を評価します。

ゴルフ・歌・スポーツに必要な動きの課題を整理し、パフォーマンスアップに向けた進め方をご提案します。(目安:約75分)

体験で行う内容

  1. カウンセリング(競技・目標・不安の確認)
  2. 姿勢・可動域・動作チェック(約5分)
  3. 必要に応じて整体(約10分)
  4. 体験トレーニング(約30分)
  5. 進め方の提案(頻度・メニュー構成)

体験で分かること

  • 出力が落ちる原因(可動域・姿勢・体幹・連動)
  • 必要な関節の可動域と、安定させるポイント
  • フォームを安定させる練習の方向性
  • 通う頻度・期間の目安
体験後に、通う頻度や進め方の目安が分かります。