こんな状態の方に向いています
パフォーマンスが伸びない原因は、筋力不足だけではありません。
可動域・姿勢・呼吸が乱れると、フォームが安定せず、本来の力を発揮しにくくなります。
まずは動きの土台を整え、出力しやすい身体を目指します。
フォームが安定せず、再現性が低い
練習ではできるのに、本番で崩れる。原因は「可動域の不足」や「体幹の支え方」にあることが多いです。
肩・腰・股関節に不安がある
痛みを我慢して続けると、動作がさらに崩れやすくなります。整体で可動域を整えながら安全に強化します。
呼吸が浅く、疲れやすい/声が安定しない
胸郭や横隔膜の動き、姿勢が乱れると呼吸の質が落ちます。呼吸×姿勢から整えて出力を上げます。
このプログラムで得られること
目指すのは「とにかく筋トレ」ではなく、
可動域が出る → 姿勢が整う → 体幹が支える → 出力が上がるを作ることです。
出力が上がり、フォームが安定する
- 関節の詰まり・硬さを整え、動ける範囲を確保
- 体幹が働く姿勢に整え、ブレを減らす
- 同じ動作でも「軽く強く」動けるようになる
ケガのリスクが減り、継続しやすい
- 痛みを避けるのではなく、原因側(可動域・使い方)へ介入
- 負担が集中しやすい関節(腰・肩・股関節)を守りながら強化
- 状態に合わせて整体×トレーニングを組み替えられる
進め方(整える → 使える → 出力)
ゴルフ・歌・スポーツなど、目的に合わせて必要な関節や動きを確認します。
整体で可動域を整えながら、出力しやすく再現性の高いフォームづくりを進めます。
姿勢・可動域・動作
評価
胸郭・骨盤・股関節・肩甲骨などを確認し、「出力が落ちるポイント」を整理します。
整体・呼吸・可動域
整える
詰まりや硬さを整え、必要な可動域を確保。呼吸と姿勢を合わせて“使える状態”へ。
体幹・連動・フォーム
出力
ラック/TRX/フローイン/リフォーマー/ダンベル等を使い、連動性と出力を高めます。
トレーニングメニュー例(ゴルフ)
ゴルフは、回旋だけでなく「止める力」と「下半身で支える力」が重要です。
整体で胸郭・股関節の可動域を整えながら、スイングの再現性を高めます。
評価
回旋・股関節チェック
狙い
スイングが詰まる原因(胸郭/股関節/骨盤)を特定- 目安5〜10分
- ポイント胸郭が回らず腰で回っていないか、股関節が詰まっていないかを確認
- 注意痛みがある場合は無理に広げず、整体で調整しながら進めます
回旋を出す
胸郭モビリティ
狙い
腰ではなく胸郭が回る状態を作り、スイングの詰まりを減らす- 目安左右6〜10回 × 2〜3セット
- ポイント骨盤は安定、胸だけが回る“分離”を作る
- 注意腰に張りが出る場合は角度を小さくしてOK
止める力
チューブ:回旋コントロール
狙い
回るだけでなく「止める・戻す」を作り、再現性を上げる- 目安左右8〜12回 × 2〜3セット
- ポイント腰でねじらず、体幹と股関節で回旋をコントロール
- 注意腰が不安な日はテンポを落としてフォーム優先
地面反力
ラック:ボックススクワット
狙い
下半身で支え、上半身の回旋が安定する脚力を作る- 目安6〜10回 × 2〜4セット
- ポイント「座る→立つ」でフォームが安定し、狙いがブレにくい
- 注意膝・腰に不安があれば高さや足幅を調整
ブレを減らす
フローイン:体幹安定
狙い
回旋しても腰が反らず、軸が保てる体幹を作る- 目安前後8〜10回 × 2〜3セット
- ポイント肋骨を締め、骨盤を安定させて滑らせる
- 注意腰が反る場合は可動域を小さくしてOK
捻転差
リフォーマー:股関節コントロール
狙い
股関節で受けて回れる状態を作り、腰の負担を減らす- 目安10〜15回 × 2〜3セット(バネ軽めから)
- ポイント肋骨と骨盤の位置を保ち、股関節主導で動かす
- 注意腰が反る場合はバネを軽く・可動域を小さく
トレーニングメニュー例(歌手)
歌は、筋力よりも「呼吸が通る姿勢」と「胸郭・肋骨の可動域」が鍵になります。
整体で首肩・胸郭・骨盤を整えながら、息と声の安定につなげます。
評価
呼吸+姿勢チェック
狙い
声が不安定になる原因(胸郭・肋骨・骨盤・首肩)を整理- 目安5〜10分
- ポイント肩が上がる/肋骨が動かない/吐き切れない等、癖を見える化
- 注意首に負担が出る場合は整体で可動域を調整してから行います
吸って吐ける胸
胸郭モビリティ
狙い
肋骨が広がり、しぼめられる“呼吸の可動域”を作る- 目安60〜90秒 × 2〜3種目
- ポイント胸だけでなく背中側にも呼吸を入れる
- 注意めまいが出る場合は休憩し、浅い呼吸で再開
歌う姿勢の土台
TRXロウ
狙い
肩がすくむ癖を減らし、胸郭が動く背中を作る- 目安8〜12回 × 2〜3セット
- ポイント首に力を入れず、肩甲骨を「下げて寄せる」
- 注意首が張る場合は角度をゆるめてOK
ブレない息
フローイン:体幹安定
狙い
息を吐いても姿勢が崩れない「支え」を作る- 目安前後8〜10回 × 2〜3セット
- ポイント肋骨を締め、腰を反らさずに安定させる
- 注意腰が反る場合は可動域を小さくしてOK
安定
リフォーマー:姿勢コントロール
狙い
骨盤と肋骨の位置を整え、声が出やすい姿勢を作る- 目安10〜15回 × 2〜3セット
- ポイント肋骨の開きすぎ/閉じすぎを調整して呼吸を通す
- 注意腰が反る場合はバネを軽く・可動域を小さく
喉の力み対策
チューブ:肩の安定
狙い
肩と首の負担を減らし、喉が詰まりにくい状態へ- 目安10〜15回 × 2〜3セット
- ポイント肩をすくめず、背中で支える感覚を作る
- 注意首が張る場合は負荷を下げ、整体で可動域を整えます
まずは初回体験でご相談ください
目的に合わせて姿勢・可動域・動作を評価します。
ゴルフ・歌・スポーツに必要な動きの課題を整理し、パフォーマンスアップに向けた進め方をご提案します。(目安:約75分)
体験で行う内容
- カウンセリング(競技・目標・不安の確認)
- 姿勢・可動域・動作チェック(約5分)
- 必要に応じて整体(約10分)
- 体験トレーニング(約30分)
- 進め方の提案(頻度・メニュー構成)
体験で分かること
- 出力が落ちる原因(可動域・姿勢・体幹・連動)
- 必要な関節の可動域と、安定させるポイント
- フォームを安定させる練習の方向性
- 通う頻度・期間の目安
体験後に、通う頻度や進め方の目安が分かります。
