こんな見た目・姿勢のお悩みに
身体のラインが崩れる原因は、脂肪や筋力不足だけとは限りません。
姿勢・骨盤・肩甲骨・股関節の使い方を整えることで、見た目の印象が変わりやすくなります。
ヒップラインを綺麗にしたい
反り腰や骨盤の傾きがあると、お尻に効かせたい動きが入りにくくなります。
股関節と体幹を整え、ヒップラインを作りやすいフォームへ導きます。
腕・胸まわりのはみ肉が気になる
猫背や巻き肩で肩甲骨が動きにくくなると、背中・脇・胸まわりのラインが崩れやすくなります。
胸郭や肩甲骨の動きを整え、上半身をすっきり見せる姿勢を作ります。
猫背・反り腰を改善したい
姿勢を意識するだけでは、すぐに元に戻ってしまうことがあります。
整体で可動域を整え、正しい姿勢を保ちやすい身体の使い方を練習します。
姿勢が変わると、ラインも変わる
姿勢の崩れは、見た目のラインにも影響します。
肩が前に出る、骨盤が傾く、股関節が使いにくい状態が続くと、脚・お尻・背中・腕まわりの見え方が変わりやすくなります。
骨盤の傾きと脚・ヒップライン
骨盤が前後に傾きすぎると、前ももや腰に負担がかかりやすくなります。
骨盤と股関節の使い方を整えることで、お尻やもも裏を使いやすい状態にしていきます。
肩甲骨と背中・腕まわりのライン
肩甲骨や胸郭が動きにくいと、猫背や巻き肩につながりやすくなります。
背中が使える姿勢を作ることで、上半身のラインをすっきり見せやすくします。
体幹と姿勢の安定
良い姿勢は、気合いで保つものではありません。
呼吸や体幹の使い方を整え、自然に姿勢を保ちやすい状態を目指します。
このプログラムで得られること
姿勢改善スタイルアップでは、見た目のラインと動きやすさを同時に整えていきます。
整体で可動域を整え、トレーニングで正しい身体の使い方を定着させます。
ラインが崩れる原因を整理できる
- 脚のラインが崩れる原因を整理できる
- ヒップに効きやすいフォームを作れる
- 骨盤・股関節・足首の使い方を確認できる
上半身と姿勢を整えやすくなる
- 猫背・巻き肩による上半身の崩れを整えやすくなる
- 反り腰による腰の張りや姿勢の崩れを見直せる
- 姿勢を意識しなくても保ちやすい身体を目指せる
進め方(整体×可動域×スタイルアップ)
闇雲に鍛えるのではなく、まずは姿勢・可動域・動作を確認します。
整体で動きやすい状態に整え、トレーニングでラインが崩れにくい身体の使い方を身につけていきます。
1. 評価
脚・ヒップ・背中・腕まわりのラインが崩れる原因を確認します。
骨盤・肩甲骨・股関節・足首など、全身のつながりを見ながら評価します。
2. 整える
動きが出にくい関節や硬くなりやすい部分を整えます。
トレーニングで狙った部位に効かせやすい状態を作ります。
3. 定着
体幹・背中・お尻・脚を正しく使えるように練習します。
見た目のラインが崩れにくいフォームを身につけていきます。
よくある改善テーマ
姿勢改善スタイルアップでは、猫背や反り腰だけでなく、見た目のラインに関わるお悩みにも対応します。
脚のライン × 前もも・外ももの張り
股関節や足首の使い方を整え、前ももに頼りすぎない下半身の動きを作ります。
ヒップライン × 骨盤・股関節
骨盤の傾きや股関節の動きを整え、お尻に効きやすいフォームを作ります。
背中・腕まわり × 猫背・巻き肩
胸郭や肩甲骨の可動域を整え、背中を使いやすい姿勢へ導きます。
反り腰 × お腹・腰まわり
肋骨と骨盤の位置を整え、腰が反りすぎない体幹の使い方を練習します。
トレーニングメニュー例
目的は、ただ鍛えることではなく、姿勢と身体の使い方を整えてラインを綺麗に見せることです。
その日の状態に合わせて、種目・強度・回数を調整します。
InBody+姿勢・可動域チェック
- 目安体組成だけでなく、左右差・姿勢の崩れ方・動作のクセを確認
- ポイントInBody測定+姿勢/可動域/動作チェック(10〜15分)
- 注意数値は“材料”。痛みや疲労感など主観情報も合わせて判断
TRXロウ
- 目安8〜12回 × 2〜3セット
- ポイント肩をすくめず、胸を軽く起こして肘を引く
- 注意首に力が入る場合は角度をゆるく(身体を立てる)
フローイン:ボディソー
- 目安前後8〜10回 × 2〜3セット
- ポイント肋骨を締めて、腰を反らさずに滑らせる
- 注意腰が反る/浮く場合は可動域を小さくしてOK
ラック:ボックススクワット
- 目安6〜10回 × 2〜4セット
- ポイント「座る→立つ」でフォームが安定し、腰で代償しにくい
- 注意腰や膝に痛みが出る場合は高さや足幅を調整(無理に深くしない)
チューブ:外旋&リトラクション
- 目安12〜15回 × 2〜3セット
- ポイント肘の位置を安定させ、背中(肩甲骨)で引く感覚を作る
- 注意首に力が入る場合は負荷を下げてテンポをゆっくり
リフォーマー:フットワーク
- 目安10〜15回 × 2〜3セット(バネは軽めから)
- ポイント肋骨と骨盤の位置を保ち、脚だけで押し切らない
- 注意腰が反る場合はバネを軽く・可動域を小さくしてOK
まずは初回体験でご体感ください
脚・ヒップ・上半身のラインが気になる方ほど、まずは身体の状態を確認することが大切です。
初回体験では、姿勢・可動域・動作をチェックし、整体で整えてから体験トレーニングを行います。
約75分で、ラインが崩れやすい原因と、無理なく続けるための目安を整理します。
体験で行う内容
- カウンセリング(目的・不安の確認)
- 姿勢・可動域チェック
- 必要に応じて整体
- 体験トレーニング
- 進め方の提案(頻度・メニュー)
体験で分かること
- 脚・ヒップ・上半身のラインが崩れる原因
- 整体でどこを整えると動きやすくなるか
- 狙った部位に効かせやすいフォームのコツ
- 続けたときの変化イメージ
