トレーニングの頻度、どれくらいがベスト?

2026年1月5日 更新

皆さん、こんにちは!

麻布十番、東麻布のストレッチ整体&パーソナルトレーニングジム
トレーナーの出口です。

「トレーニングは毎日やった方がいいの?」
「週1回じゃ意味がない?」
パーソナルトレーニングジムに通う方や、これから運動を始めようとする方から、非常によく聞かれる質問です。
実は、トレーニングの頻度に“正解は一つではありません”。
目的や体力、ライフスタイルによって、ベストな頻度は大きく変わります。
そこで今回は、目的別におすすめのトレーニング頻度をわかりやすく解説します。



目次
1. なぜトレーニング頻度が重要なのか
1-1. 頻度が「結果の出方」を左右する理由
1-2. 初心者ほど起きやすい頻度の失敗
2. 筋肉は「休んでいる時」に成長する
2-1. 超回復の流れをシンプルに整理
2-2. 休養が足りないと起きるサイン
3. 【目的別】おすすめのトレーニング頻度
3-1. 健康維持・運動不足解消が目的の場合
3-2. ダイエット・体脂肪を減らしたい場合
3-3. 筋力アップ・ボディメイクが目的の場合
4. トレーニング頻度を決めるときの注意点
4-1. 「多ければ良い」は間違い
4-2. ライフスタイルに合っているかが最重要
5. パーソナルトレーニングだからできる頻度調整
5-1. 体調と疲労度に合わせて内容を変える
5-2. 「継続できる回数」に落とし込む考え方
6. 「最適な頻度」は人それぞれ違う
6-1. 年齢と運動歴で回復スピードは変わる
6-2. 効果が出ない時に見直すポイント
7. まとめ



1. なぜトレーニング頻度が重要なのか

トレーニング頻度とは、1週間の中で何回体を動かすかという指標です。
この頻度設定を間違えると、以下のような問題が起こりやすくなります。

  • 頑張っているのに効果が出ない
  • 疲労が抜けず体調を崩す
  • モチベーションが下がって挫折する

特に初心者ほど「たくさんやれば早く結果が出る」と考えがちですが、実際は回復と成長のバランスがとても重要です。
頻度は「やる気の強さ」ではなく「体の仕組みに合わせた設計」として考えると、失敗が減ります。

押さえたい前提。
頻度は「多いほど良い」ではなく、目的と回復に合っているほど強いと考えると整理しやすいです。



1-1. 頻度が「結果の出方」を左右する理由

同じ内容のトレーニングでも、回数が変わると体への刺激の入り方が変わります。
週1回は「リズム作り」に向いていて、週2〜3回は「変化を積み上げる」速度が上がります。
逆に、週4回以上が合う人もいますが、これは回復力や生活の余裕があることが前提です。
頻度は、筋肉や関節への刺激量だけでなく、睡眠や食事の管理にも影響します。
例えば「やる回数が増えるほど外食が増えて食事が乱れる」なら、結果は遠回りになります。
だからこそ、トータルで見て一番勝てる頻度を選ぶのが大切です。



1-2. 初心者ほど起きやすい頻度の失敗

初心者で多いのは「最初に飛ばしすぎて、数週間で止まる」パターンです。
体が慣れていない時期は筋肉痛も強く出やすく、関節や腱も刺激に弱いです。
ここで頻度を上げすぎると、疲労が溜まって動きが雑になりやすいです。
結果として、フォームが崩れて狙った筋肉に入らず、効果が薄く感じやすくなります。
まずは「続けても壊れない回数」を作る方が、最終的に早いです。



2. 筋肉は「休んでいる時」に成長する

筋トレによって筋肉は一時的にダメージを受けます。
その後、十分な休養と栄養が与えられることで、筋肉は以前より強くなります。
これを「超回復」と呼びます。
回復が追いつかないまま頻繁にトレーニングを行うと、筋力アップどころか、疲労の蓄積やケガにつながるリスクも高まります。
つまり、頻度を語る時は「回復」をセットで考える必要があります。



2-1. 超回復の流れをシンプルに整理

超回復は、ざっくり言うと「壊す→休む→強くなる」の流れです。
筋トレで筋繊維に刺激が入り、体は修復のために栄養を使います。
この修復が進んだ結果として、筋肉は前より強くなりやすい状態に向かいます。
ただし、修復が終わる前に同じ場所を強く追い込むと、修復より破壊が勝ちやすいです。
その状態が続くと、疲労が抜けないだけでなく、関節や腱にも負担が積み上がります。
頻度を上げるなら、部位を分けたり強度を調整したりして、回復のルートを確保するのが基本です。



2-2. 休養が足りないと起きるサイン

回復が足りない状態は、体が分かりやすくサインを出します。
例えば「同じ重さが急に重く感じる」「集中が続かない」「睡眠が浅い」などが代表的です。
筋肉痛が長引くこともありますが、筋肉痛がないから回復しているとは限りません。
疲労は筋肉だけでなく、神経や自律神経にも溜まります。
特に忙しい人は、睡眠時間が削られやすいので、頻度を上げるより質を上げた方が勝ちやすいです。
回復が整うと、同じメニューでも体の反応が変わってきます。



3. 【目的別】おすすめのトレーニング頻度



3-1. 健康維持・運動不足解消が目的の場合

「まずは体を動かす習慣をつけたい」「デスクワークで体が固まっている」
このような方は、週1〜2回のトレーニングから始めるのがおすすめです。
この頻度でも、血流改善、姿勢改善、肩こりや腰痛の軽減といった効果は十分に期待できます。
特にパーソナルトレーニングでは、正しいフォームで全身をバランスよく動かすため、少ない回数でも効率的です。
ここで大事なのは「やった感」より「体が軽い状態を作る」ことです。
週1回でも、毎週続けば体は確実に変わります。
日常の歩数が増えたり、姿勢が整ったりすると、疲れ方自体が変わってきます。

初心者のスタート例。
週1回の筋トレに加えて、日常で少し歩く量を増やす。
この組み合わせは、無理が少なく効果が出やすいです。



3-2. ダイエット・体脂肪を減らしたい場合

体脂肪を落とすには、筋トレ+日常活動量の増加が重要です。
おすすめの頻度は、週2〜3回の筋トレです。
この頻度であれば、筋肉量を維持・向上させながら代謝を高め、リバウンドしにくい体作りが可能になります。
運動習慣を作ることがダイエットを成功させる上でとても大切になります、
週2回だと「継続しやすさ」と「刺激の積み上げ」が両立しやすいです。
週3回にできるなら、部位を分けて疲労を散らすと回復が回りやすいです。
食事管理が崩れやすい人は、まず週2回で安定させる方が成功率が上がります。



3-3. 筋力アップ・ボディメイクが目的の場合

筋肉をつけたい、体を引き締めたいという場合は、週3回前後のトレーニングが理想です。
ただし、毎回全身を追い込むのではなく、部位や強度を調整しながら計画的に行うことが重要です。
パーソナルトレーニングでは、「今日は下半身中心」「今日は体幹と上半身」など、回復を考慮したプログラム設計が可能です。
筋肉を付けたいなら「刺激の回数」を確保しつつ「回復の質」も外せません。
睡眠が短い時期は、週3回の中でも軽い日を作ると継続しやすいです。
ボディメイクは短期決戦より、積み上げで勝つ方が強いです。



4. トレーニング頻度を決めるときの注意点



4-1. 「多ければ良い」は間違い

頻度が高すぎると、回復が追いつかず、筋力低下や免疫力の低下を招くこともあります。
特に睡眠時間が短い方、仕事が忙しい方は、頻度を抑えて質を高める方が効果的です。
ここで言う「質」とは、フォームが安定していて狙った筋肉にしっかり入ることです。
雑に回数を増やすより、少ない回数で丁寧に積み上げる方が体は変わります。
筋肉痛が強い状態で無理に続けると、姿勢が崩れて腰や肩に負担が逃げやすいです。
結果として、痛みが出て止まるのが一番もったいないです。



4-2. ライフスタイルに合っているかが最重要

理想的な頻度でも、続かなければ意味がありません。
「週3回が理想だけど、実際は週1回も難しい」このような場合は、無理に増やす必要はありません。
まずは確実に続けられる頻度をベースに設定することが、長期的な成果につながります。
忙しい週があるなら、最初から「忙しい週でも守れる最低ライン」を決めると折れにくいです。
例えば週2回を狙っていても、最低ラインは週1回にしておくと継続しやすいです。
その上で余裕がある週だけ、追加できる形が現実的です。

継続の考え方。
完璧な週を積むより、崩れた週でも戻れる仕組みを作る。
これが長期で勝つコツです。



5. パーソナルトレーニングだからできる頻度調整

パーソナルトレーニングの大きなメリットは、その日の体調や疲労度に合わせて内容を調整できることです。

  • 疲れている日はストレッチ多め
  • 元気な日は負荷を少し上げる
  • 忙しい週は頻度を減らす

こうした柔軟な対応が、ケガ予防と継続につながります。
「今日は重い日」「今日は整える日」と切り替えられると、頻度は安定しやすいです。



5-1. 体調と疲労度に合わせて内容を変える

同じ週2回でも、毎回が高強度だと回復が追いつかないことがあります。
パーソナルでは、その日の動きや体の硬さを見て負荷を調整できます。
例えば、睡眠不足の日はフォームが崩れやすいので、ストレッチや体幹の安定を優先します。
逆に体が軽い日は、少し負荷を上げて刺激を取りにいきます。
こういう微調整ができると、頻度を上げなくても結果が出やすいです。



5-2. 「継続できる回数」に落とし込む考え方

頻度は「理想の回数」より「守れる回数」を先に決めると強いです。
忙しい人が無理に週3回を組むと、予定が崩れた瞬間にゼロになりやすいです。
週1回を軸にして、調子が良い週にもう1回足す形でも十分積み上がります。
続けられる形にすると、筋トレだけでなく食事や睡眠の意識も揃いやすいです。
結果として、体の変化が見えやすくなります。



6. 「最適な頻度」は人それぞれ違う

年齢、運動歴、目標、生活リズムによって、ベストなトレーニング頻度は必ず変わります。
だからこそ、パーソナルジムでは「あなたにとって無理なく、最大の効果が出る頻度」を一緒に見つけていきます。
今トレーニングをやっているけどなかなか効果を感じない、自分に合った頻度が若ならいという方はぜひ一度パーソナルジムでトレーナーに相談してみてください



6-1. 年齢と運動歴で回復スピードは変わる

回復力は、年齢や生活のストレス量でも変わります。
運動歴が長い人は刺激に慣れているので、頻度を増やしても回りやすいです。
一方で初心者は、週2回でも十分な刺激になることが多いです。
同じ「週2回」でも、内容が合っていれば強い結果につながります。
大事なのは、周りの回数と比べることではなく、自分の体の反応を見ることです。



6-2. 効果が出ない時に見直すポイント

効果が出ない時は、頻度を増やす前に「内容」と「回復」を見直すのが近道です。
フォームが崩れて狙った筋肉に入っていないと、回数を増やしても遠回りになります。
睡眠が足りない状態が続くと、筋肉の回復が遅れて結果が伸びにくいです。
食事の量が少なすぎても、体は守りに入って変化が鈍くなります。
頻度は大事ですが、土台が整うと少ない頻度でも変わりやすいです。



7. まとめ

トレーニングの頻度は、多ければ良いわけでも、少なければ意味がないわけでもありません。
大切なのは、目的に合った頻度で、正しい方法を、継続することです。

  • 健康維持なら週1〜2回
  • ダイエットなら週2〜3回
  • 筋力アップなら週3回前後

この目安を参考にしながら、自分の生活に合ったペースを見つけていきましょう。
無理なく続けた先に、必ず体の変化と自信がついてきます。



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2026年1月4日 公開
2026年1月5日 更新