痩せない原因は食習慣かも?太りやすい食生活5選と改善のコツ

2026年1月22日 更新

皆さん、こんにちは!

麻布十番、東麻布のストレッチ整体&パーソナルトレーニングジム
トレーナーの出口です。

「食事は気をつけてるのに体重が落ちない…」
「運動してるのに痩せないのはなぜ?」
そんな悩みを抱えている方は、もしかすると食生活に“太りやすい習慣”が身についてしまっているかもしれません。
体重や体脂肪は、摂取カロリーだけでなく「何を」「いつ」「どのように」食べるかで大きく変わります。
そこで今回は太りやすい食生活5選をご紹介していきたいと思います。



目次
1. 朝食抜きの生活
2. 夜遅い時間の食事
3. ジャンクフード・高脂質食の常習化
4. 甘い飲み物・砂糖たっぷり食の習慣
5. 食べる速度が速い・よく噛まない
6. まとめ



1. 朝食抜きの生活

朝食を抜くと、体は「エネルギー不足」と判断してしまいます。
その結果、昼・夜に血糖値が急激に上がりやすくなり、食後の脂肪合成が進みやすくなります。
また、空腹状態が強まると次の食事でドカ食いにつながるリスクが高まります。
さらに、朝を抜くと代謝(エネルギー消費力)が低くなり、1日を通じて体が脂肪を燃やしにくい状態になります。

朝食を抜く人に多いのが、昼に一気に食べてしまうパターンです。
空腹が強い状態で食べると、食べるスピードも上がりやすいです。
結果として食べる量が増え、午後に眠くなりやすい流れも作りやすいです。

朝食抜きが続くと起こりやすいこと
- 昼と夜に食べる量が増えやすい
- 血糖値が乱れやすい
- 代謝のスイッチが入りにくい



1-1. 朝食を抜くと太りやすくなる理由

朝は体を目覚めさせて、1日の代謝をスタートさせるタイミングです。
ここで何も入れないと、体は省エネ方向に寄りやすいです。
省エネ状態が続くと、昼と夜の食事が体脂肪になりやすくなることがあります。

さらに、朝食を抜くと、タンパク質や食物繊維が不足しやすいです。
その結果、満腹感が作りにくくなり、間食が増える人もいます。
食べているつもりでも、結果的にカロリーが増えているケースもあります。



1-2. 朝食の改善ポイント

改善ポイント
朝食は軽くてもOK。以下のような栄養を意識するのがおすすめです

  • タンパク質(卵・ヨーグルト・豆腐など)
  • 良質な炭水化物(雑穀パン・オートミール・玄米など)
  • 食物繊維(果物・サラダ)

朝食を食べることで、体のエネルギーリズムが整い、1日の代謝が上がるため、太りにくい体へとつながります。

忙しい朝は、完璧を狙わない方が続きます。
まずは「タンパク質を入れる」だけでも変化が出やすいです。
そこに炭水化物と食物繊維が足せると、午前中の集中力も安定しやすいです。

朝食を軽くするなら
- 卵とヨーグルトを入れる
- 果物を少し足す
- 主食は少量でもOK



2. 夜遅い時間の食事

夜は活動量が低く、摂取したエネルギーが使われにくい時間帯です。
これは体の「体内時計」と関係しており、夜遅くに食事をすると

  • 食後の血糖値が長く高い状態になる
  • 脂肪として蓄えられやすくなる
    といった現象が起こります。

特に22時以降の食事は、脂肪蓄積のリスクが高まると言われています。
また、寝る直前の食事は消化に負担がかかり、睡眠の質低下や朝の体調不良につながることもあります。



2-1. 夜遅い食事が太りやすい理由

夜は体が休息モードに入りやすい時間帯です。
休息モードの時にカロリーが入ると、使うより溜める方向に傾きやすいです。
さらに、夜遅い食事は睡眠を浅くしやすいです。
睡眠が浅いと、翌日の食欲が乱れやすくなることがあります。

夜遅くに食べる習慣が続くと、翌朝の食欲が落ちて朝食抜きになりやすいです。
そこから昼にドカ食いになり、また夜も遅くなる流れに入りやすいです。
この循環ができると、体重が落ちにくく感じやすいです。



2-2. 夜ご飯が遅い時の改善ポイント

改善ポイント
夜は20時までに食事を終えるのが理想的ですが、どうしても遅くなる場合は、

  • 夕食の量を軽めにする
  • 寝る2~3時間前に食事を食べる
  • 消化の良いタンパク質中心にする(例:魚・鶏胸肉・豆腐)
  • 野菜をしっかり摂る
    という工夫をするだけでも太りにくくなります。

遅くなる日があるのは普通です。
だから、遅くなる日の食事の形を決めておくと楽になります。
主食の量を少し減らして、タンパク質と野菜を優先すると落ち着きやすいです。

夜が遅い日の考え方
- 量を軽めにする
- 消化の良いタンパク質を中心にする
- 寝る直前に食べないように寄せる



3. ジャンクフード・高脂質食の常習化

ハンバーガー・フライドポテト・揚げ物などのジャンクフードや高脂質な食事は、

  • 高カロリー
  • 糖質と脂質のダブルパンチ
  • 血糖値の急上昇
    といった特徴があります。
    これらはカロリーが高いだけでなく、満腹感が湧きにくいため「食べたのに物足りない」と感じがちです。
    その結果、食べ過ぎ→太るサイクルに入りやすくなります。



3-1. 高脂質食が太りやすい理由

高脂質な食事は、少量でもカロリーが高くなりやすいです。
さらに、味が濃いものが多いので食欲が進みやすいです。
その結果、満腹になる前に食べる量が増えやすいです。

ジャンクフードは手軽で早く食べられる点も特徴です。
早食いになりやすいので、満腹感が追いつきにくいです。
気づいたら食べ過ぎているのは、このパターンが多いです。



3-2. ジャンクフードの改善ポイント

改善ポイント
ジャンクフードを完全にやめるのが理想ですが難しい場合は、

  • 週に1回までにする
  • 揚げ物は焼き物に変える
  • カロリーが高いソースを控える
    など、段階的に量や頻度を減らすことが現実的です。

減らす時は「ゼロにする」より「ルールを決める」方が続きやすいです。
週に何回まで。
この決め方ができるだけで、体重の変化が出やすくなります。

続けやすい調整
- まず頻度を減らす
- 次に量を減らす
- 最後に内容を整える
この順番の方が続きやすいです。



4. 甘い飲み物・砂糖たっぷり食の習慣

清涼飲料水・缶コーヒー・スポーツドリンクなどの甘い飲み物は、意外と高カロリーなものが多いです。
液体の糖質は満腹感が得にくいため、飲んでも食欲が収まりません。
これが「気づいたら1日のカロリー上限を超えていた」という原因になります。
また、甘いものは血糖値を急上昇させ、その後急降下することもあり、間食のリスクを高めるという特徴もあります。



4-1. 甘い飲み物が太りやすい理由

飲み物は、食べ物よりもカロリーの感覚が薄くなりやすいです。
特に甘い飲み物は、気づかないうちに積み上がります。
さらに、血糖値が上がりやすいタイプの飲み物だと、眠気やだるさも出やすいです。
そのだるさをまた甘いもので補おうとして、循環に入りやすいです。



4-2. 飲み物の改善ポイント

改善ポイント
甘い飲み物はできるだけ控え、代わりに

  • 炭酸水
  • ノンシュガーティー
  • ブラックコーヒー
    などを選びましょう。
    どうしても甘い系が欲しい時は、フルーツや無糖ヨーグルトなど“固形物”で糖質を補うのがおすすめです。

最初から全部やめる必要はありません。
まずは1日のうち1本だけ減らす。
これでも体重の変化が出やすいです。
飲み物の置き換えは、効果が早めに見えやすいポイントです。

甘い飲み物の置き換え
- 水に変える
- ノンシュガーのお茶に変える
- ブラックコーヒーに変える
まずはここからで十分スタートできます。



5. 食べる速度が速い・よく噛まない

食べるのが早い人は、脳が「満腹だ」と判断する前に食べ過ぎてしまいがちです。
満腹感は、食事を始めてからおよそ20分後に脳へ伝わります。
これより早く食べると、気づいた時には必要以上に食べてしまっていることが多く、結果として太りやすくなります。



5-1. 早食いが太りやすい理由

早食いは、満腹感が遅れてくる点が大きいです。
さらに、よく噛まないと消化にも負担がかかりやすいです。
消化の負担が増えると、食後のだるさや眠気も出やすいです。
その結果、活動量が落ちて消費も減りやすいです。



5-2. 食べる速度の改善ポイント

改善ポイント
食事のスピードを落とすコツ

  • 一口30回以上噛む
  • 箸を置くタイミングを決める
  • 会話しながら食べる
    など、食べる時間を少し長くするだけで満腹信号が脳に届きやすくなり、摂取量が自然と減ることが多いです。

早食いは癖なので、意識だけで変えるのは難しいです。
だから、行動にルールを入れる方が合います。
最初の数口だけゆっくり食べる。
この作戦でも十分変わりやすいです。

すぐできる工夫
- 最初の3口はゆっくり食べる
- 一口ごとに一度箸を置く
- 温かい汁物を先に入れる



6. まとめ

今回は、太りやすい食生活の代表例として以下の5つを解説しました。

  1. 朝食を抜く
→ 体が省エネモードになり太りやすくなる
  2. 夜遅い時間の食事
→ 消費少ない時間帯にカロリーを溜め込みやすい
  3. ジャンクフード・高脂質食の常習化
→ 高カロリーで満足感が得にくい
  4. 甘い飲み物・砂糖たっぷり食
→ 血糖値急上昇→間食につながりやすい
  5. 食べる速度が速い・よく噛まない
→ 満腹感が遅れて食べ過ぎにつながる
    これらを意識して改善するだけで、理想の体に近づきやすくなります。
    CoCoDakara Body Designでは、あなたの生活習慣に合わせた食事アドバイスも行っています。
    「どこから変えればいいかわからない…」という方も、お気軽にご相談ください。



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2026年1月21日 公開
2026年1月22日 更新