【栄養士監修】サッカーの栄養学part2

2026年3月24日 更新

こんにちは! Ryotaroです。

散歩をしていると春を感じますね 写真はお散歩中に見つけた梅です。 みなさんにも春をプレゼント!

さてさて今日は、 栄養士である私、Ryotaroがお伝えする スポーツに特化した栄養学のお話しです。

大学時代はサッカー部のトレーナーを行っていて その当時はトレーニングの指導を中心に行っていましたが できれば栄養指導も一緒にできたら選手のパフォーマンスをさらにあげることができていたと感じます。

栄養摂取における競技特性

前回のブログでもお話ししましたが 競技特性と呼ばれるその競技特有の運動時間や運動の内容などが違うので その運動に合わせた方向にパフォーマンスを上げていけるように 栄養も調整する必要があります。 例) ・短距離走&長距離走 ・ラグビー&フィギュアスケート ・野球&サッカー などなど 一応、これらは例でありますので、他の組み合わせも十分に考えられますし たくさんあります!

さて今回は、みなさんが大好きなタンパク質についてお話しします。

サッカー選手に必要なたんぱく質量

タンパク質が含まれる食品

サッカー選手に必要なタンパク質量は、 ①1.57g/kg 体重/day ②1.4~1.7g/kg 体重/day ③1.2~2.0g/kg 体重/day このように研究によって様々意見が分かれます。

ただ、2.0g/kg 体重/day以上のタンパク質摂取を積極的にすすめる根拠はないとしています。

なので、アスリートはタンパク質をプロテインドリンクをたくさん飲むんでいたり、 鶏肉ばかりを食べているイメージがあると思いますが、 もちろん、タンパク質も重要でありますが タンパク質以外にも炭水化物、良質な脂質、ビタミン、ミネラル類なども必要です。

なのでアスリートこそ、バランスよく(単品にならず、主食、主菜、副菜、汁物などが揃った)食事を行いタンパク質以外の栄養の不足をなくすことも大切です。

サッカーの試合後におけるタンパク質摂取量

プロテイン

試合後に関しては、 23時間に以内に 110~150gのタンパク質を 1回18~25g×6回にわけて摂取することが 筋肉の再合成を最大化すると言われています。

損傷した筋肉をいかに回復させるかは 試合が続く期間やトレーニングの強度をあげるときには必要になってくるテクニックですので ぜひ参考にしていただき、体作りを頑張っていきましょう!

参考著書 エビデンスに基づく 競技別・対象別スポーツ栄養



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2022年3月6日 公開
2026年3月24日 更新